スタッフブログ
外壁塗装は築何年が目安?
2026.01.26
スタッフブログ
「まだ大丈夫」と「もう限界」を見極めるポイント
外壁塗装を考え始めたとき、
多くの方が最初に悩むのがこれです。
「うちは築◯年やけど、もう塗り替えた方がいい?」
「まだ早い?それとも遅い?」
結論から言うと、
築年数はあくまで“目安”でしかありません。
ただし、判断の基準としてはかなり重要です。
外壁塗装の築年数の目安は?
一般的な目安は以下の通りです。
- 築8〜10年
→ 最初の塗り替えを検討する時期 - 築15年前後
→ 劣化が進み、放置すると補修費が増えやすい - 築20年以上
→ 塗装だけでは済まないケースも出てくる
多くの住宅では、
新築から10年前後で一度目の外壁塗装を行います。
なぜ「10年」がひとつの目安なのか?
理由はシンプルで、
新築時に使われている塗料の耐久年数が関係しています。
- 新築時の外壁塗装
→ コスト重視の塗料が使われることが多い - 耐久年数
→ 約7〜10年
つまり、
見た目がキレイでも防水性能は落ちてきている
というケースが非常に多いんです。
築年数より大事なのは「劣化サイン」
実際の現場では、
築年数よりも外壁の状態を重視します。
こんな症状があれば要注意です👇
チョーキング現象
壁を触ると白い粉が手につく
→ 防水性能が落ちているサイン

ひび割れ(クラック)
細いひびでも放置すると雨水が侵入
→ 下地や構造材を傷める原因に

コケ・カビ・藻
見た目の問題だけでなく、
外壁が水を吸っている証拠

シーリング(目地)の割れ・剥がれ
ここから雨水が入ると、
内部の劣化が一気に進みます

「まだ大丈夫」と判断できるケース
- チョーキングが出ていない
- ひび割れがほとんどない
- シーリングが柔らかい状態を保っている
この場合は、
すぐに工事が必要とは限りません。
ただし、
「何年後にやるか」を考え始める時期ではあります。
「もう限界」に近いケース
- チョーキングがはっきり出ている
- ひび割れが複数ある
- シーリングが硬化・欠損している
- 塗膜が剥がれている
この状態まで進むと、
塗装+補修工事が必要になり、費用が上がることも。
早めの塗装は、
結果的にトータルコストを抑えることにつながります。
まとめ|築年数は目安、判断は「状態」で
- 築10年はひとつの目安
- でも本当に大事なのは外壁の劣化状況
- 放置すると補修費が増える可能性あり
「今すぐ工事するべきか分からない…」
そんな場合は、
状態を一度チェックするだけでもOKです。
外壁塗装は、見た目だけでなく
大切なお家を雨や紫外線から守るための工事です。
「まだ大丈夫かな?」
「今すぐ工事するほどでもないかも…」
そう感じている段階こそ、
一度状態を知っておくことがとても大切です。

プロタイムズ神戸兵庫店では、
あなたの大切な財産であるお家の外壁を無料で診断しています。
無理な営業は一切行っておりませんので、
気になる方はお気軽にご相談ください。
神戸市兵庫区で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、
プロタイムズ神戸兵庫店 株式会社創心社までご連絡お待ちしております。











